息子ちゃんず 2017年夏。

5歳の長男
照れ期が遅ればせながらやってきたので 発表会でも小声になる。
誕生日に歌を歌ってくれなくなる。
ないないずくしにみえるけど これも成長。
しゃべりの内容は本当に達者になってきた。
小学校に間に合うなあという感じ。
それにしてもトイレがやけに最近近い。
なんなんだろな。

2歳の次男
授乳をやめてくれと説得した。2歳になったから ないよー。パイナイヨー。と説得。
すると「2歳なーい 2歳なーい」と2歳でないとアピール。
仕方ないので 寝る時だけとなった。
そのため わかってるけど(本人自身が) 一応 パイパイちょうだいと言ってくるので
寝る時だけよーとお返事すると 
「あっちー」と寝る場所を指示。
「ねんねー」とアピール。
次男 どんどん利口度アップ。 欲求に対する成長半端内。

テーブル

現在、我が家は地べたに座ってご飯タイプ。
いいテーブルがないのもあるし
こどもが高いイスに乗るのも危ないかなあと思って
そのままでした。

相方は実家でテーブルでご飯タイプで 床にいる時間がほとんどなかったようで
テーブル!テーブル!みたいに思ってたわけです。

そろそろテーブル買うかと思ったのですが
(長男君の勉強やらなにやらから)
その途端 相方が このままでいいかなあと思って!
とか言い出しました。

こだわりって結構 思い込みだよね。と
まあ思ったしだいです。

クレーマークレーマー

仕事場にも保育園にもクレーマーがいる。
本人たちはクレーマーのつもりはないんだろうが。

保育園のクレーマーは
モンペ(モンスターペアレントと、ペーシェントともいうようだ)といわれるようだが
ネットでぐぐれば

権利だけ主張する。

と書いてある。まさしくそのとおり、義務を果さず権利だけ主張するのだ。
もう うんざりしている。

この主張する輩を、日本の場合 その主張をなんとか汲み取ろう、肯定しようというスタンスなんだけど

それでいいんだろうかと毎日思う日々である。

たとえば、職場で 机の上にペットボトルが置いてあるのが 目障りだと
お客からクレーム。
なんだかしらないが、その主張を呑んだようで 机の上に置かないようにということになっていた。
(仕事復帰したら)

口の空けた缶なら 倒して こぼれて機械を壊すとか
資料を汚すとかなら 意味がわかるが
机の上においてはいけないとは コレはいかに・・と
思ってたら ボスが そんな意見まで受け入れる必要ないよと言われたようである。

ボス万歳。

とにかく、そんな類の主張は飲みたくないなあと 思うばかりよ。

うまれたときの記憶。

4才くらいまで上手にコミュニケーションがとれずにいた長男坊。
最近はペラペラとしゃべっていて、精神的にもだいぶ成長しているのがうかがえます。
成長してるので 作り話も増えました。
一人事をいいながら お話作って遊んでもいるし いろいろ成長しています。

作り話・・・は本当に多いので 真贋がどうなのと思うところもなくはないのですが
急に生まれたときの話をし始めました。
よく3歳くらいのときに お風呂とかリラックスしてるときに聞いてみるがよいとか
本に書いてあったのですが 長男坊はその頃 難しい会話ができなかったので
あきらめていたのですが

本日私の足の間に転がってるなと思ったら
「僕 こうやって生まれてきたんだよ」と(本当に頭を足の方に向けて下にして見せた)話はじめ
「かわをやぶってでてきたんだ」
「ひとりぼっちだったんだよ」
「くるくるまわってたら 大きくなったんだよ」
「おへそとおへそがびゅーんとなってたんだ(紐のような形状を手で指し示す)」
「でてきたら おかあさんがいたんだよ」
「暗くて でてきたら 赤ちゃんになったんだよ」
「お腹の中に階段があって それからでてきた」

他、「頭からすぐにでてきたんだー」と言うので 痛くなかったですか?と聞いたところ
痛くなかったよとのこと。

などなど・・・べらべらべらりんこで 話が止まらない状況で
問題は その状況を聞いてる相方が 長男坊のトークに別の話をかぶせてきたので 私ちょっとぶちぎれ(・ω・)
いえ だいぶきれて 「YOUの話はどうでもいいっっ(*`皿´*)ノ」と話をさえぎりながら 長男坊の話を聞いてました。

その後、私はお風呂に入り 戻ってきたら
長男坊は ダンボールの中で まるでお腹の中にいるような形で寝ていました

なんかふいに思いだしたような感じでした。
すくなくとも へその緒の話もしたことないし
当然 くるくるまわってでてきた(螺旋を描くように赤子はでてくる)のも 話したことはない。
当然 足の間(笑)からでてきたのもいってない(お腹にいたのはいってあるけど)
当然 頭からでてくるなんて言ったこともない。

そしてお腹の中の階段はなんなのかわかりませんが
他 創作話もいっしょにでてきていたけど、まるきり変な感じでもない。

「僕は○○(地名)でうまれて ○○駅について お母さんのところに着たんだよ。
それで3階にいたんだー」
⇒確かに病院は3階以上だったとおもう、すんでたところは2階で 実際なにを指しているのかわからない

たぶんもう話してくれないと思うのです。
生まれる前とかでてきた時の話が聴けるとは聞いてたけど
諦めてたので まさか聞けるとは・・・貴重な体験でした。
次男坊は話してくれるのか!? 期待せずにまとうと思います。

成長具合

次男は

おとーたん あっちいったー

なーんな(何だ?)

などよくしゃべります。

2才目前に 本当にこどもらしい感じ。

おトイレも自分で 「おっし(おしっこ)」 と教えてくれます。

オムツはずれる日も遠くないでしょう。

そして

5歳越えた長男坊は

魚のオブジェを前に 手を使って魚の真似。
く、こどもっぽい 動きだ としばし 感動する。

こどもの成長は それぞれで スピードが本当に違うので

楽しいです。

Livly Island COR

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