うまれたときの記憶。

4才くらいまで上手にコミュニケーションがとれずにいた長男坊。
最近はペラペラとしゃべっていて、精神的にもだいぶ成長しているのがうかがえます。
成長してるので 作り話も増えました。
一人事をいいながら お話作って遊んでもいるし いろいろ成長しています。

作り話・・・は本当に多いので 真贋がどうなのと思うところもなくはないのですが
急に生まれたときの話をし始めました。
よく3歳くらいのときに お風呂とかリラックスしてるときに聞いてみるがよいとか
本に書いてあったのですが 長男坊はその頃 難しい会話ができなかったので
あきらめていたのですが

本日私の足の間に転がってるなと思ったら
「僕 こうやって生まれてきたんだよ」と(本当に頭を足の方に向けて下にして見せた)話はじめ
「かわをやぶってでてきたんだ」
「ひとりぼっちだったんだよ」
「くるくるまわってたら 大きくなったんだよ」
「おへそとおへそがびゅーんとなってたんだ(紐のような形状を手で指し示す)」
「でてきたら おかあさんがいたんだよ」
「暗くて でてきたら 赤ちゃんになったんだよ」
「お腹の中に階段があって それからでてきた」

他、「頭からすぐにでてきたんだー」と言うので 痛くなかったですか?と聞いたところ
痛くなかったよとのこと。

などなど・・・べらべらべらりんこで 話が止まらない状況で
問題は その状況を聞いてる相方が 長男坊のトークに別の話をかぶせてきたので 私ちょっとぶちぎれ(・ω・)
いえ だいぶきれて 「YOUの話はどうでもいいっっ(*`皿´*)ノ」と話をさえぎりながら 長男坊の話を聞いてました。

その後、私はお風呂に入り 戻ってきたら
長男坊は ダンボールの中で まるでお腹の中にいるような形で寝ていました

なんかふいに思いだしたような感じでした。
すくなくとも へその緒の話もしたことないし
当然 くるくるまわってでてきた(螺旋を描くように赤子はでてくる)のも 話したことはない。
当然 足の間(笑)からでてきたのもいってない(お腹にいたのはいってあるけど)
当然 頭からでてくるなんて言ったこともない。

そしてお腹の中の階段はなんなのかわかりませんが
他 創作話もいっしょにでてきていたけど、まるきり変な感じでもない。

「僕は○○(地名)でうまれて ○○駅について お母さんのところに着たんだよ。
それで3階にいたんだー」
⇒確かに病院は3階以上だったとおもう、すんでたところは2階で 実際なにを指しているのかわからない

たぶんもう話してくれないと思うのです。
生まれる前とかでてきた時の話が聴けるとは聞いてたけど
諦めてたので まさか聞けるとは・・・貴重な体験でした。
次男坊は話してくれるのか!? 期待せずにまとうと思います。

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