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発達が遅い長男坊。
もうそろそろ手帳の更新の案内がくるでしょう。

先日担任の先生が「長男くんの話 面白いんですよー。最初何言ってるのかなあ?と思うんですけど
よく聞いてみると面白いんです。」

面白いかあ・・・と心の中で反芻してみる。
そのとき、長男坊が先生に言ったのは 「太陽がきてくれたよー」だったように思う。
雨だったり雲だったり、お天気が悪かったところ、晴れ間になった時の朝の登園の時の会話だ。

先生の面白いは特に意味がなく、本当に面白い子だなあという感想なんだろうなと思う。
私はそれが 「普通」の発達の子で「面白い」なら気にもしないのだけれど
発達が遅いから こどもの思考が変わってるのか?とも思ってしまう。
そして、それを尋ねることもできない。
「発達が遅いからですかね?」なんていったら 先生の方がびっくりするだろう。

普通って難しいよなあと思う。普通の生活をしていても アレ?って人も多いわけで。

どういう状態であれ 私は長男坊が好きだし、誰より大事である(次男坊も同じ)
だから、逆にひっかかってしまって申し訳ないなとも(長男に対して)思ったりもする。

以前は全然 「お話」ができなかったんだから 贅沢な悩みだなとも思う。
明日は月曜日 しゃっきり息子を園に連れて行こう。


















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