ツマグロヒョウモン

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ツマグロヒョウモンとはチョウチョさんであるが
スミレ類を食草とする。もともと南のちょうちょだったのが
絶賛北上中のご様子で 我が家にもやってくる。

のはいいのだけれど 花壇にあったパンジーについた。
しかし パンジーはおおよそ5月末までのお花。
我が家は日陰で風通しのよいところにて栽培していたため
6月末も絶賛開花中であった。

そのため親のチョウチョがここね!とタマゴを産みつけたはいいが
パンジーは7月上旬に息絶えた状態に・・・
大量の赤と黒の毛虫は右往左往しながら パンジーの残り少ない葉と
花、つぼみを食んでいる。

実は逆の庭に スミレも2株ある(スミレは夏の間葉が生い茂る)
しかし この大量の毛虫を養うには無理があ・・・

早くさなぎになっていただきたい。
よれよれのパンジー5株を引っこ抜けず きったない花壇になっているのだ。
それ以前に赤黒の毛虫が大量発生してるから
普通はおののきそうですけども。

そして庭のフェンネルに アゲハの幼虫が・・・

夏は虫との共存を考えさせられる季節である。

ちなみにエゴノキにやってきたカミキリ虫は
息子に見せて楽しませた後
息子が見ていないところで天にのぼっていただいた。
イロイロ難しいのだ。

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