アトピーニュース。

理研の吉田尚弘研究員らは、アトピー性皮膚炎を発症するマウスを調べ、「JAK1」というたんぱく質の遺伝子の一部が変化し、異常に活性化しているのを発見。その結果、皮膚の角質に働く酵素も活性化し、角質がはがれて刺激を受けやすくなっていることが分かった。JAK1の働きを防ぐ塗り薬や、刺激から皮膚を守るワセリンなどをマウスに塗ると、アトピー性皮膚炎の発症を予防できた。
このたんぱく質は人の体内にもあり、アトピー性皮膚炎の患者6人中4人で「JAK1」の活性化がみられたという。

季節の移り変わりで カイカイな長男坊。
これが本当なら 治療薬は@5年か?

まあワセリン類塗っても 息子はあまりいい感じがみられないので
働きそのものを防ぐ薬に期待。6人中4人がキニナルケド。

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