へその緒

長男坊は、生まれたときにへその緒が固結びされていた 臍帯真結節 であったのを
おもいだします。今回、前回異常がありましたか?と先生に聞かれ
この話をしたところ 「めずらしいねえ」とあっさり返されましたが
幸運だったといえましょう。
こればっかりは、母ががんばろうと 先生ががんばってもどうしようもない事象なので
生まれてきてくれてありがとうと感謝するのみなわけです。


今回はどうなるだろうと心配する間もなく
10週頃だったか12週だったか先生から 「臍帯過捻転だな」と言われました。
へその緒がぐるぐる回りすぎてしまっていました。
ぐるぐるしてるので、そのまま成長した場合に栄養が滞ったりすることがあるようで
残念な結果に至ることがあるわけです。
先生は「要注意」と言われましたが 要注意がこれまたどうにもできない事象で
回ってるから戻す方法なぞないわけです。

あーと思いましたが 考えないことにしました。
前回 いろいろ考えてしまい ほぼノイローゼだったし
考えても ぐるぐるはなくならないからです。
この前後に、義父がなくなりまして 思ったことは
赤子を見せられなかったことがとても残念であり
そして、赤子を義父が守ってくれるだろうと思いました。

科学的じゃないですが、でもそうだろうと思いながらの妊娠期間でした。
(それが強力なお守りだったといって過言なし)

そんな日々を過ごしていたら 30週ごろ 今度は
へその緒が 胎盤の端からでている と、先生が焦りだしました。
よく動いていて なかなかへその緒の位置が見えずに30週まで来ていたのですが
見えた瞬間から先生が これはまずいと焦ったわけです。
というのも 私がかかっていた病院は個人病院で 
3事例ほど同様の状態で残念な結果があったようで

とにかく、実家にもう帰った方がいいと先生に言われ(通常なら34週に戻る)
早々に私は関東に戻ったわけです。(おそらく動くことで、臍帯が胎盤からはずれる、
出血する恐れを先生は考えた)

そして無事二男坊は生まれました。

ちなみに、地元の病院では胎盤の端からへその緒がでていること、
過捻転であることは 問題にあまりしていませんでした。
順調に育っていること(それも大き目)からだと思いますが
「それは、出産時には気にするかもしれないけど 今は
いいですね。」と。

病院によって対応がずいぶん違うよなあと思いつつ
無事生まれたのだから これでよかったんでしょうと
思うことにしております。

生まれてからも 不整脈があり
2回も別に診察することになりましたが(心電図やらとりました。)
気にしなくて平気!と先生に言われましたので

2回目ってこともありますが 気楽にいこうと心に硬くちかっております。

じゃないと心折れちゃうよねえと 全国のママさんたちに
小さく同意を求めたい今日この頃です。
(NHKの育児の番組に 育児疲れ がテーマになってましたが
激しく同意します。)

黄疸も結構長引いていますし
授乳の回数もなぜか増えてるけど
大福のようなわが子と 暴れん坊主の長男と
なんだかんだで楽しい日々です。


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