出産記録

お子が生まれて2週間。
ちょっと落ち着きました。

出産直前に、出産がしんどかったがどうしんどかったか思い出せない・・・
と思ったので 今回もどうしていたのかメモっておこうと思います。

7月1日 22:30 おや?と思うが気のせいかと思いながら無視する。
7月2日 3:30 あ、これは陣痛かもしれないとお腹の中が収縮するのに気が付くが
      連日の顔面痛、歯痛のためろくに寝ていなかったので あーどうしようかなと
      思いながらそのまま寝る。
      4:44 あーこれは陣痛だという確証にいたるため時間をメモリはじめる。
           間隔45
      5:12 間隔がもう30なんですけど どうするかなあと考え込む。
      5:35 え、間隔13なんですけど まずくないか?と思うけど 陣痛が弱いので
           前回を思い出すと陣痛微弱だったので同じようかなと思いのんきにかまえる。
      5:44 間違いかと思うくらい間隔が9になっている。しかし陣痛は弱い。
           そろそろまずいかもしれないと思う。
      5:55 陣痛が強いのがきた。陣痛が弱いのを無視すれば間隔40以上だと
           都合よく考える。
      6:03 いやいや 間隔8ですよ まずいんじゃないかと起きだしたいが 息子
           がアトピーがかゆいし起きないでくれと泣きながら懇願するため
           起き上がれない。
      6:12 いやいや あきらかに間隔が10切っている。まずい。
           息子よ 泣いてがまんしろと叫ぶ。
      6:19 息子が泣き叫ぶが無視、用意を始める。じーじが起きて何事かと怒り出す。
           陣痛だよとちょいキレながらたしなめる。
      6:27 やっぱり陣痛はもう間隔8である。いそげ準備。
           ばーばにも準備をお願いする。
      6:36 陣痛が激しいのがたまに来る。でも準備をしないと。。。
      6:42 間隔6はまずいなあ
      6:50 もう確実だ 電話しよう・・・
      6:55 電話したら、9時までまって診察受けたらといわれる。
           いや無理だと思いますとごり押す。
      7:20 病院到着、陣痛痛いのが時々やってくるので 動けないことがある。
      7:25 電話にでてくれた助産師さんから、これは来てもらってよかったわーと
           いわれる。体重測定。元の体重から+6キロ程度で出産に臨む。
           今回も体重増加は優良妊婦。
      7:30 トイレに入ってから分娩室2へ。この病院は下剤は飲まないようだ・・
      7:40 点滴をさし(何さされてるのか不明)、陣痛の状態、子宮口は4.5センチを確認し
           出産になると判定され この時点で「入院」とされる。
           問題点は、お子の心音がうまくとれない。動いてるか?と聞かれる。動いている。
           ふつう、お産直前は正位に入って動きが鈍くなるのに
           うちの子は、やはり動いている・・・なぜだ・・・
      不明  7月から看護学校の生徒がきていて 出産に立ち会ってよいか確認される。
           どうぞと答えると二人立ち会いらしい。助産師さん含め 痛い中挨拶される・・・
      不明  激しい痛みが短い間隔でくる。これは痛い。痛いが、前回より痛くないかもしれない。
           けど痛い。
           基本 子宮が激しく収縮しているので お腹の痛みを堪える感じになるが、
           堪えるとお産が進まないのを学習しているため、とにかく痛みを受け入れ
           ぐっと我慢するのではなく 手放しで受け入れその痛みを下に流す
           イメージを作る(のが猛烈につらい)。がこれで案の定進み 8時過ぎには
           午前中には生まれますよー。といわれる。
           いわれるが 4時間もかかるのは勘弁してくださいと思う。
      8:30 いきむのは 助産師さんからのゴーがないとできないので 
           ひたすら痛みと戦う。(前述の受け入れるイメージ) 隣においてある 
           陣痛を記録している機械を眺めつつ、あー定期的にMAXで陣痛の痛み
           が来ているので はよいきみたいと思いつつ・・・
      9:00 もうお産だから先生呼んだ方がいいという声が聞こえる。
           おお。。。お産に進めるよーと心でつぶやく。それより、今回の助産師さんは
           定期的に子宮口に手を突っ込むなあと思いつつ(突っ込み広げてるような
           感じあり。)下剤を飲んでいないため、どうなるんだ・・・と心配になる。
           なぜなら、陣痛とともに便意が半端ない。
           お腹の中にスイカがあって、陣痛はそのスイカを圧縮しているが
           そのスイカの下側から陣痛とともに便意が同時に発生しているが
           スイカがあるので出られないので激しく激しく苦しい という状態で困る。
      9:10くらい? 先生がやってくる。男性で淡々と入ってくるさまが目にはいる。
           陣痛は激しいままで、そろそろ便意がありますか??と助産師から言われ
           とっくのとうだよと思っていたがはいとお答えすると、じゃあいきみましょうと言われる。
      9:25 陣痛が来るたび いきむわけですが イメージはお子が回転しながらでてくる
           イメージでいきみます。
           いきむけれども つまりは子宮を収縮させる痛み(収縮とは中のお子を排出する動き)
           をこらえてもいけない とにかく下に力を流すイメージでいきむ。
           ・・・を記憶が正しければ陣痛のたびに5回程度。。。
           分娩台の取っ手を上向きにつかんでいましたので 下向きがいいですよーと言われ変更
           (そういえば前回もそういわれた) 且つ、目をつむっていきんでいたので 目をあけてうむ、
           体よじらないことで 力が正しく伝わりますといわれ 目をあけて 2回くらい?
           出産!お子すぐに泣かない、あーがんばれと目をあけみると先生と助産師さんが
           さかさまにお子をもちふってるのだか 叩いてるのか しながら 「オギャー」が聞こえる。

           安堵。

           この後、お腹の中にある へその緒・胎盤などを出すためまだまだ 痛い。
           変な話 いろんなものが だらんだらんでてきているのがわかった。
           前回はちなみに腹を押されガシガシだされた。病院によってだいぶ違う。

           そして会陰が少し切れてるので 先生が縫う。P1とかP2とかいっていて
           少ないなといわれていたので上手に今回も出産できたようだった。

           助産師さんにも後日、冷静だったこと、早かったことをほめていただいたが
           私は得意なことがないので 出産だけ優良か(妊娠期間はほめられた状態ではない)と思いつつ
           上手でももう 出産は結構です。と思わずにいられない。

           そして相方には生まれたあと電話したため、え、生まれちゃったのと言われた後
           今回は楽だったんだねえと言われ 楽じゃねえええと怒っておきました。

           お腹から4キロのスイカがでてきて楽だとあなたが言えるなら 同意してあげましょう。

           やっと苦しい妊婦が終わりました。妊婦の間、息苦しくてとにかくしんどかったのです。そして
           出産が短かったせいで、筋肉痛もあまりなく 体力も失わず 二人目の出産が短いというのは
           年齢を加味してできあがった 人類の仕組みとして素晴らしいように思われます。

           そして出産後、2時間分娩室で経過をみるため わきに生まれたばかりのお子を抱えてました。
           抱えさせてくれるとは思ってなかったので(前回は数分で 新生児室に撤退されました。)
           よかったです。

           お腹の中から 新しい生命がでてくるのは本当に不思議です。
           しんどいけど・・・そんな体験ができて幸運であると思います。
          
           さて、、、そろそろ授乳でも・・・ 2時間単位に行います。
           前回は はじめてすぎて楽しむ余裕がまったくありませんでした。
           今回は もっともっといろいろお子が成長するのを観察して記憶したいなあ
           と思います。


           

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おお~。第2子ご出産おめでとうございます!
確かに子育て2人目はだいぶ良い意味でいいかげんになりますね!あ~こんなくらいで充分なのね~みたいな。
長男くんも手がかかって大変とは思いますが、適当にお過ごし下さいませ(笑)
  • ぺう#L8AeYI2M
  • URL
  • 2015.07.16(Thu)
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ぺうさま

ありがとー。
おっしゃるとおりで、いいかげんになりますねえ。
新生児抱っこすら、適当でお子に時折申し訳ありませんと心の中で謝っています。
ご指示どおり、適当に過ごしたいと思います!(長男坊にもごめんよをプレゼント)
  • ぽよん#-
  • URL
  • 2015.07.16(Thu)
  • Edit

Livly Island COR

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