花咲ける青少年 特別編

本屋にいって欲しい本がないと悲しいけど
だからといってネットでしか変えないと
ジャケ買いも、新しい本にであうのもムリ。

なので本屋は必須。と考えるとなんとしてでも本屋に貢献したい。

とがんばって探してきたよ。(時間がたっててなかなか置いてなかった)
マンガだけど。

花咲ける青少年特別編 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)花咲ける青少年特別編 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)
(2011/03/04)
樹 なつみ

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花咲ける青少年の特別編です。

本編は
アメリカに本拠を置く世界的大企業のバーンズワース財閥。1代でその財を築き上げたハリー・バーンズワースの一人娘である花鹿は、幼い頃に誘拐されかけたためにカリブ海にある孤島で10年余りのあいだ世間から幽閉同然に隔離されて過ごしていた。だが彼女が14歳になったある日、世間に出ることを許されたが、ハリーは、花鹿に「おまえは重い宿命を背負っており、世間から隔離して育てたのも本当はその宿命のためだ。」と告げる。そしてその宿命とは何かと問いただす花鹿に対して、ハリーはいきなり「ゲームをしないか。」と持ち掛ける。
そのゲームとは、これから彼女が出会うであろうハリーが選んだ3人の男のうちから、花鹿のことを生涯守ってくれる夫を選べと言うものだった。そして夫となる者が決まったその時に、花鹿自身が背負っている宿命について話すと告げる

wikipediaより抜粋。

こんな感じの話です。樹なつみさんらしーい世界で構成されております。

しかし、続編(中身的には 本編以前のことが多くのっている)がでているとは!
特別編は3まで出る模様。(1のときも1だけで、2のときも2のつもりで書いてたらしいけど
3までのびーた。)

少女マンガが苦手なわたし。(女の子が主人公のものが苦手)
しかし、これは例外。(男性ばかりでてるからか?)
数少ない引越しアイテムのひとつに入ってたマンガです。
(マンガはおおすぎで、実家にほぼおいてきたから)

1巻はムスターファ、カールの過去
2巻はクインザ、ハリー
3巻が立人
がメインです。

本編ファンは必須購入ものです。
かなりの年数がたって、作者の絵がかわってますが
だいぶ似せようと書いてくれたようで
そんなに違和感ありません。
アニメと違って美しいしヽ(´ー`)ノ
どうも私の好きなものがNHKでアニメ化されると
劣化されて悲しいのです。(とはいえ、特別編が出る経緯はアニメ化のためだろうから
そこは感謝)

中身の出来もかなりいいです。
本編の内容をぐっと底上げしてくれる感じです。
カールぐっと好きになりました。
が、クインザはやっぱり私と相容れませんでした・・
ハリーはかっこよかったのはわかるけど
タイプジャナイワー とか。

立人編もキリンより首長くして楽しみにしております。

(*'-')はよでてー

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