十二国記

小野不由美さんが書く 十二国記が好きだ。

十二国記の舞台となるのは、山海経に登場するような神仙や妖魔の存在する世界である。
その名のとおり、12の国が存在する。文化、政治形態は古代中国(特に周王朝)に類似しており、絶対的な王制である。しかし世襲制ではなく、12の国はそれぞれ神獣麒麟(きりん)が天意に従って選んだ王により統治されている。王は諸侯を封じ、政治をさせる。王や一部の高位の官は神仙として不老長寿(だが必ずしも不死ではなく、胴や首を冬器という特殊な武器により断たれれば死んでしまう)の身体を得て、天意に従う形で国を治めることを求められている。麒麟が失道の病にかかりそのまま死・禅譲するか、誰かに討たれない限り王は死なない。王とそれを選ぶ麒麟、そして天意とは何なのかという問いが、作品全体の主題となっている。

wikipediaより。

・・・好きなんだけど、刊行間隔が 田中芳樹せんせが書くシリーズと似たりよったりのペースで
5年とか簡単に空く・・・もっと空いてるかも・・

そして、久しぶりに公式ページをみたら 長編が刊行される。
やったーと思った。

思ったけど・・・

完全版で全部出しなおしって・・・また全部買えと言うのかー!!!ヽ(`Д´)ノ

もともとかわってて よくあるのはハードカバーででてから文庫版ではないですか。
それがこの十二国記は文庫版で表紙に人物の絵があるやつと ないやつで
同じ講談社で 講談社文庫と講談社X文庫からでるという なぜですか方式だった。
だったのに・・・

月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)
(2012/06/27)
小野 不由美

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新潮社から表紙も色も全部完全版で出しなおしだそうで・・・

話はファンタジーなくせしてヘビーです。
小野さんらしく ホラーちっくでもあり
暗い感じですが 面白いので読むのです。

さて先に今までのを出しなおすので 新作は・・
来年以降のご様子か?

それまでに買いなおすか検討ですよ。
(普通は買わないだろうけども かなり気にいってるから 気になる)
フー。

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新潮社の買って読みましたよ~
面白かった!挿絵も綺麗でした。今回の出版のため書き下ろした挿絵も中に入ってるようですね。新潮社文庫で挿絵ってめづらしいなぁと思いましたけど。

まだ終わってなかったんですね・・・かれこれ20年前?かと思うんですが、また終わってない小説に手を出してしまった!
  • とま#-
  • URL
  • 2012.08.04(Sat)
  • Edit
おぉ うぇるかむ十二国記の世界へ

読み込むほどに味がでる話で好きなのです。
そして挿絵もいいよね~。
どーしても内容読みたくて挿絵なしの版もいくつか買ってしまったので
買いなおしにはいいタイミングなんです。

次にでる風の海もなかなかいいですよー!
でもその次もいいよー!
(´_ゝ`)なんて全部好きなんだけどね。
一緒に@〇十年つきあってください。
  • ぽよ#-
  • URL
  • 2012.08.04(Sat)
  • Edit

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