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友人うそっきーちゃんよりいただいた本の感想なぞ。

湊かなえさん著の告白です。
松たか子さんの映画になりました。

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愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。
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最初にこの内容をみたときに、死の真相が明らかになる過程でも描かれているのかな?と
思ってましたが違いました。真相は無論明らかになるんですけど、最終章は おぉ、、そうきたか
が感想です。

なんといいますか、白雪姫だと王妃は、鉄の靴を熱く熱したものを履かされて 死ぬまで踊らされたが
本当の結末で それを思い出しました。(昔話はこうあるべきとワタシは思っています。)

こういう本もありです。いや、あるべきでしょう。

松たか子の配役がいい感じな気がしました。
映画みるかはアレですが。(基本ハッピーエンドな話が好きなので)

哀しい話でもあり、怖い話でもありました。
たまにはこんなのもいいです。

うそっきーちゃん ありがとぅでした。




どういたしまして~。
【2011/03/21 14:45】 URL | うそっきー #-[ 編集]
読んでみようと思ふ。
【2011/04/02 21:23】 URL | かえる男爵 #-[ 編集]














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