1週間。

うちの職場の消防士さんたちは、地震の起きたその日のうちに被災地へ出発していました。
今週までにもう3次部隊が出発しており、ちゃんと各地の助けの手はすぐ伸びていたのだなと
びっくりしました。知ったのは1週間経った金曜ですよ。
行ってるのは知ってましたが、まさかそこまでやってるとは。
その次の日には、水道関係者が出立していました。地震で水がなくなるからでしょうか。

他には、病院関係、そして保健師さんのスケジュールが組まれています。
保健師さんは心のケアのため現地にいくのだと思います。
物資が届き始めた頃には、疲れ果てた現地の人たちに必要なのが心のケアだからでしょう。
行く場所はおそらく国や県でコントロールしていることでしょう。
ごくろうさまです。

そして各地方自治体に空いている公営住宅に被災地の方たちを受け入れる準備がすすんでいます。

物資は西から、北や関東に流通するよう計画されているようです。
あともう少しかかるでしょうが、買いだめしなくてもトイレットペーパーはいくらでもあるです。

原子力発電所のせいもあるけど、各方面は何もしてないようで
ちゃんと動いています。報道がヘリでばばっと物資運んだ派手なアメリカとかそういうのを
報道しているだけなので…。

一部のワルイコトはすぐ伝わります。
しかし当たり前のことかもしれないけど、ちゃんと進んでることも
もうちょっと報道してくれるといいんだけどなと。

現地で今も働いているであろう人たち、ごくろうさまです。

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