虫虫協奏曲

朝から忙しい。

寄生されそうな蛹を保護したが、庭に放した青虫がその側で蛹になったため2つを確保。
その1つが本日朝 蝶々になっていた。12時に時点で羽の乾燥中のご様子。仕方ないので小窓を開けっ放し中。
(もう1匹のはおそらく寄生されている)

そして、庭のエゴノキの根元で昨日よりツマグロヒョウモンがぶら下がる。
これは蛹になるなと思ってみてたら 目の前で1瞬で蛹になる。皮を脱いだらでてきたのはまんまの蛹でした。
はじめてみたよ。

しかし、そのエゴノキの根元に木屑。これはもしやと思って 土をほじれば木の下の方に穴。
やばい。これはカミキリがタマゴ産み付けた系で芋虫が中にいるとみた(ゴマダラが2回うちにきていたのを見ていた)
気が付けばよかった。まだ1年生だから中にいるのではないかと思うがわからないので
明日それ用の薬を買ってこないといけない(ノズルが長い)

そして、フェンネルに目を向ければ 脱皮に失敗した芋虫が今にも落ちそうになっていた。
あー気の毒にと思い、最後の晩餐でもどうぞと戻して差し上げる。

全部が育ったら 蝶だらけになる、芋虫だらけになる。わかっている。
茄子についた”よとうむし”は 問答無用につぶしている。
ラベンダーについた しゃくとりむし は剪定ばさみでさようならをした。

そんなもんである。来年はこんなにかまってられないので
(とはいえ、よとうとしゃくとり等は片端からつぶすだろう)
まあいいのです。

Livly Island COR

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